WASEDA Chiiki-Tankyu Course
早稲田大学
地域探究・貢献入試
対策コース
WASEDA Chiiki-Tankyu Course
早稲田大学
地域探究・貢献入試
対策コース
コース概要
本コースは、早稲田大学 地域探究・貢献入試(旧:新思考入試)の合格を目指す受験生の方を対象とした、オンライン専門のマンツーマン指導コースです。
地域探究・貢献入試の1次選考(書類審査)・2次選考(総合試験)に特化した専門カリキュラムと合格のポイントを熟知した代表のマンツーマンサポートにより、書類作成や小論文の経験のない初心者の方でも、短期間で合格レベルまで到達することをサポートします。
地域探究・貢献入試へのチャレンジを通じて、早稲田大学への合格を目指す皆様を全力でサポートいたします。
ご縁のある方とともに合格を目指せることを楽しみにしています。
高校2年生・3年生・既卒生(2浪以上可)
地域の課題に関する活動実績をお持ちの方(今後実績を作られる予定の方も可能です)
└ 活動実績を全くお持ちでない方でも合格実績があります。短期間で実践可能な活動もありますので、お気軽にご相談ください。
└ ご自身の活動実績で合格可能性があるかご判断に迷う方も、お気軽にご相談ください。
対象学部はすべての学部・学科です(法学部・教育学部・文学部・文化構想学部・人間科学部・スポーツ科学部)。
本コースはオンライン専門のため、全国どの地域からでも受講可能です。
コースお申し込み時〜入試終了まで
※コース期間にかかわらず、料金は同一です。
▶︎ 1次選考(書類審査)ー 9月初旬
└ 合格発表 ー 10月中旬
主な提出書類は、課題レポート(約3000字)・課題レポート別紙(A4×4ページ分)です。
▶︎ 2次選考(総合試験)ー 10月下旬
└ 合格発表 ー 11月中旬
自身の課題レポートの自己評価や志望学部での学修計画+資料分析問題を含めた小論文試験(120分)です。
▶︎ 最終選考(共通テスト)ー 1月中旬
└ 合格発表 ー 2月中旬
3科目240/300(80%)で合格の絶対評価の試験です。
各学部・学科で受験科目が異なりますので、最新の入試要項をご覧ください。
Features
早稲田大学の地域探究・貢献入試に完全特化した専門カリキュラムです。
本入試は、一般的な総合型選抜とは異なる評価基準や出題傾向があり、汎用的な対策では成果につながりにくい入試です。
本コースでは、過去の出題・解答例・評価の観点を徹底的に分析し、本入試の合格に必要な要素だけを抽出しているため、短期間でも合格水準に到達できるよう設計しています。
本入試に挑戦する受験生の多くは、書類作成や小論文の経験がほとんどありません。
本コースでは、その前提に立ち、「何から始めればよいか」から段階的に指導します。
評価される視点・構成・書き方を明確に示し、添削を通して一つずつ修正していくため、初心者の方でも安心して取り組み、短期間で合格レベルに到達することが可能です。
本コースはオンライン専門のため、全国どこからでも受講いただけます。
通塾の必要がなく、現在通っている学校や他塾とのダブルスクールも可能です。
特に、地域探究・貢献入試のような専門性の高い対策は、地方では受けにくいのが現状です。
場所に左右されず、早稲田専門の対策を受けられることは、本コースの大きな強みです。
Content
代表による個別添削を通じて、完成度を徹底的に高めます。
課題レポート・課題レポート別紙、総合試験に対して、内容構成・表現・論理の三方向からフィードバックを行います。
実際の合格者データをもとに、すべての学部に対応した書類作成例と過去問解答例をご用意しています。
合格するレポート・答案はどのレベルなのか具体的にイメージすることが可能です。
1次:課題レポート(全学部対応)・課題レポート別紙
2次:過去問10年分(2018–2026年度+オリジナル問題)
学習中の疑問や不安は、いつでもLINEでご相談いただけます。
迅速かつ丁寧に対応し、日々の学習を止めないサポートを行います。
2次選考の試験1週間前に、当スクールが独自に作成した「地域探究・貢献入試 直前模試」を実施します。
他の受験生との平均点との比較から自身のレベルを相対的に把握することができる貴重な機会をご用意しております。
(フルサポートプラン限定)
各選考で5回ずつ、合計10回代表と個別で面談を実施します。課題レポートの作成では、志望動機の掘り下げや
思考の深まりと成長を伴走する、当スクールの最上位サポートです。
専用の学習管理シートを用いて、進捗状況や課題を一元管理します。
学習の見える化により、到達度を客観的に把握しながら、次のアクションを明確にします。
コースの流れ
1次選考(書類審査)合格に向けて、課題レポート・課題レポート別紙の作成を完全サポートします。
テーマ設定・構想整理・文章表現まで一貫サポートし、「伝わるレポート」「審査に通る書類」の完成を目指します。
準備段階から提出直前まで、あなたの1次合格に伴走します。
まずは講義動画で、課題レポートの構成と合格者が実践した書き方のコツを学びます。
動画を通じて「なぜその構成が評価されるのか」を理解し、合格レポート作成の土台を固めます。
大学指定の以下の5つの項目を一つずつ、課題レポートの構成と論点が完成します。志望動機から学び・将来像まで、1次選考で評価される内容を自然に構築できます。
課題レポートの5項目
① 地域の課題
② 課題を意識した理由・経緯
③ 課題に関する活動実績
④ 志望学部・4年間の学修計画
⑤ 卒業後のキャリア・地域貢献の方法
▶︎ 使用ツール
Googleドキュメント
準備シートの内容をもとに、課題レポート(約3000字)の原稿を仕上げます。
各項目①〜⑤が自然に流れ、一貫したストーリーとして読者に伝わるよう構成を整えます。
論理の流れ・表現・説得力の3点を意識し、完成度の高い原稿を目指します。
▶︎ 使用ツール
Googleドキュメント
活動実績を補足するA4×両面2枚(計4ページ)の課題レポート別紙を作成します。
提出する資料や証明書の選定から、レイアウト構成・デザインの整え方まで丁寧に指導します。見やすく、伝わりやすい別紙資料を仕上げ、合格書類としての完成度を高めます。
▶︎ 使用ツール
Googleスライド or Canva etc.
原稿と別紙を最終確認し、提出用データを完成させます。表現や構成の細部を整えることで、入試本番で自信をもって提出できる完成度を実現します。提出直前の不安を解消し、安心して出願準備を進められるようサポートします。
課題レポート・課題レポート別紙は、Googleドキュメント・Googleスライド(Canva)などオンライン上で相互編集可能なクラウドアプリを活用し、リアルタイムで進捗を共有しながら、添削を行います。
2次選考の総合試験(小論文)合格に向け、過去問+オリジナル問題の最大10年分の添削指導を実施します(スタンダードプランの方は5年分)。
試験前には、試験本番を想定した直前オリジナル模試と丁寧な過去問添削により、合格に必要な小論文力を短期間で養成します。
まずは講義動画で、総合試験の出題傾向、段落構成の方法、2次選考合格のポイントを学びます。
動画を通じて「なぜその構成が評価されるのか」を理解し、小論文対策の土台を固めます。
総合試験では、毎年出題される「パーソナル型大問」に対応するため、出題頻度の高い3つのテーマについて、あらかじめ原稿を作成します。
■ パーソナリティ型大問の頻出3テーマ
A:課題レポートの自己評価(良い点・悪い点)
B:大学での学修計画
C:課題レポート作成後の取り組み
本番に向けて、あらかじめ質の高い原稿を準備・暗記しておくことで、試験当日の時間短縮と答案の質向上が可能になります。
暗記ベースで書き出せる状態にしておくことで、より深い内容と表現で差がつく答案作成が実現できます。
▶︎ 使用ツール
Googleドキュメント
2次選考で出題される「データ分析型大問」では、統計資料やグラフを読み取り、地域課題の発見とその解決策を論述する力が求められます。
当塾では、本大問の対策として、過去問8年分+オリジナル問題2回分の計10年分を3周反復する実践的トレーニングを行います。
1-2周目では、合格レベルの答案を作る上で必要な着眼点の把握と段落構成の基本を学びます。
過去問は実際の解答用紙に解き、LINEで写真を提出いただきます。後日のパーソナル面談では、添削結果の詳細フィードバックと今後のアドバイスを行います。
過去問は以下の方法で添削します。
① 解答用紙をスマホのスキャンアプリで撮影
② LINEで解答用紙のPDFデータを提出
③ LINEで結果をフィードバック
2周目では、1周目の経験を踏まえ、時間配分や段落構成の一貫性の精密さに加え、オリジナリティのある視点や解決策を提示するなど、よりハイレベルな答案を目指します。
過去問10年分を3周徹底的に取り組むことで、他の受験生とは一線を画した小論文力を養成することができます。
試験1週間前を目処に、実際の試験時間を初見の問題に取り組んでいただきます。
本コースの受講者様以外にも一般の生徒様にもご参加いただき、
生徒様の声
● A・Kさん
秋田県出身
早稲田大学 文化構想学部 志望
3000字というレポートの作成経験自体はありませんでしたが、1次選考に合格するために適切な課題や大学での学修計画についてサポートいただけました。
● T・Sくん
福岡県出身
早稲田大学 法学部 志望
小論文自体経験がありませんでしたが、解答例があったことで、合格レベルの答案を書くうえで必要な要素や解決策の具体性を学ぶことができました。
慶應の一般入試の小論文対策にも活かすことができ、地域探究・貢献入試は本当に受けて良かったと思います。
料金・プラン
1次選考不合格の場合、2次選考分の料金は返金対応いたします。
分割払いが可能です。
1次選考不合格の場合、
お申し込みの流れ
本コースとのマッチングをご判断いただくために、まずは無料個別カウンセリング(40分)にお申し込みください。生徒様は必ずご参加をお願いしております。
※スタンダードプランの方は無料個別カウンセリングは任意となります。
ご希望の日時にオンラインにて実施いたします。
ヒアリングシートの内容をもとに、活動実績や現在の状況を丁寧にヒアリングし、最適なプランのご提案と入試・コースに関する疑問点を解消いたします。
カウンセリングはあくまで、本コースとの相性やマッチングを確認いただくためのものであり、無理な勧誘はございませんので、安心してご相談ください。
カウンセリング内容にご納得いただけましたら、正式にお申し込みいただきます。
お支払い方法や開始日などの詳細をご案内いたします。
お支払いはクレジットカード・銀行振込が可能です。
クレジットカード払いは3回・6回・
初回面談で学習計画を共有し、志望校合格に向けて伴走いたします。
よくあるご質問
Q. 指導はすべてオンラインですか?
はい、指導は完全オンラインで実施しております。
各コースの添削指導や各コースで使用する教材・資料は、すべてオンラインベースで提供いたします。
お住まいの地域にかかわらず、全国どこからでも、ご自宅で質の高い指導を受けられる環境をご用意しておりますので、どうぞご安心ください。
■ 主な使用ツール
書類作成:Google Docs
面談:Google Meet
教材の共有:Google Drive
質問・相談:LINE
Q. 試験直前でも申し込みは可能ですか?
もちろん可能です。
直前でも受け付けており、これまでにも試験直前のお申込みから合格につながった例が多数あります。
本入試に特化したカリキュラムと個別対応により、短期間でも重点的・効果的な対策が可能です。
Q. 1次選考の合格発表後に2次選考の対策をしていただくことは可能ですか?
もちろん可能です。
直前でも受け付けており、これまでにも試験直前のお申込みから合格につながった例が多数あります。
本入試に特化したカリキュラムと個別対応により、短期間でも重点的・効果的な対策が可能です。
Q. 首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)出身でも合格可能性はありますか?
もちろん可能です。
直前でも受け付けており、これまでにも試験直前のお申込みから合格につながった例が多数あります。
本入試に特化したカリキュラムと個別対応により、短期間でも重点的・効果的な対策が可能です。
コース期間や内容に応じて料金が変動しますので、まずはお気軽にご相談ください。
Q. コース期間による料金の増減はありますか?
コース期間によって料金の増減はありませんので、ご安心ください。
コース開始から、入試終了までサポートいたします。
Q. 活動実績が全くなくても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
実際に、まったくのゼロから始めて合格された方も多数いらっしゃいます。
重要なのは「これまで何をしてきたか」よりも、「これから何をしていきたいか」を具体的に描けることです。
当塾では、過去の経験を掘り起こしてアピールに変える方法や、短期間で形にできる活動の企画まで丁寧にサポートします。
実績がなくても、意欲と方向性があれば十分にチャンスがあります。
担当者プロフィール
宮田 将希 Masaki Miyata
株式会社ソラカゼ 代表取締役
早慶専門スクール ソラカゼ 代表
福岡県出身 / 糸島市在住、1995年生
早稲田大学 社会科学部 卒業
はじめまして、ソラカゼ代表の宮田です。
地域探究・貢献入試は、早稲田大学を目指す方はもちろん、共通テストの重要性が高い上位の国公立大学や
本入試は
ぜひ一緒に、合格を目指していきましょう。