WASEDA Chiiki-Tankyu Course
早稲田大学
地域探究・貢献入試
対策コース
WASEDA Chiiki-Tankyu Course
早稲田大学
地域探究・貢献入試
対策コース
早稲田大学 地域探究・貢献入試の合格を目指す受験生の方を対象とした、オンライン専門のマンツーマン指導コースです。
1次選考(書類審査)・2次選考(総合試験)対策に特化した専門カリキュラムにより、短期間での合格レベル到達をサポートいたします。
コース開始:【2026年4月1日】
(3月15日より先行申し込み受付中)
早稲田に憧れているけど、一般入試は偏差値が高いから自分では届きそうにない…
部活や課外活動で特別な実績がないから、そもそも総合型選抜は無理だと諦めている…
小論文や書類を書いた経験がないし、どう対策すればいいのか分からない…
地方出身でないと、この入試は不利になるのではないかと感じている…
「一般入試で早稲田を目指すことはハードルが高いと感じている方」「活動実績や小論文の経験がない方」でも、地域探究・貢献入試を活用することで、早稲田に合格できる可能性が広がります。
地域探究・貢献入試は、一般入試と併願できる総合型選抜です。
最終選考の共通テストでは「3科目80%以上」という基準が求められますが、早稲田大学の一般入試で求められる水準と比較すると、現実的に到達可能な目標です。
さらに重要なのは、この入試は単なる学力勝負ではないという点です。1次選考(書類)・2次選考(総合試験)を正しく対策すれば、一般入試では早稲田に届かない受験生でも、十分に合格を狙えるルートになります。
地域探究・貢献入試は「一般入試一本」では不安がある方にとって、合格確率を戦略的に上げる有力な選択肢になります。
「早稲田の総合型選抜=特別な経歴や難関資格が必要」と思われがちですが、地域探究・貢献入試はそうではありません。
1次で提出する書類では、活動実績を述べる必要がありますが、英語外部検定試験のスコアや全国大会の実績は不要であり、地域の社会問題に関連する活動であれば種類は問いません。受験できる短期間で実践可能な活動を実績とすることも可能であり、実績のレベルの高さは要求されない点が本入試の大きな特徴です。
だからこそ、総合型選抜ではなく一般入試をメインに考えている早慶志望者、国公立・MARCH志望者の方でも戦略的にチャレンジすることが可能です。
地域探究・貢献入試は、2018年にスタートした比較的新しい入試制度です。志願者数も300名前後と非常に小規模であるため、一般入試のように情報が溢れているわけではありません。
その結果、多くの受験生が
「この入試で求められている能力や資質ってなんだろう?」
「レポート・小論文はこの構成で本当に受かるのかな?」
と不安要素を抱えた状態で受験に臨んでいる現状があります。
しかし実際には、この入試には「評価される課題レポートの構造」「小論文で問われる思考プロセス」など明確な評価のポイントがあります。
これらを理解し、戦略的に準備できているかどうかで、結果は大きく変わります。
総合型選抜は平均点や合格最低点などの情報が公表されないという事情もあり、運の要素が強い傾向があります。地域探究・貢献入試もそうした側面があることは事実ですが、面接試験がない分、他の総合型選抜と比べて、学力や小論文の過去問対策など努力の成果が正当に反映されやすい入試になります。
「一般入試だけでは早稲田に受かるか不安」
「早稲田に合格するチャンスを少しでも増やしたい」
そうお考えの方は、ぜひ地域探究・貢献入試にチャレンジしてみてください。
地域探究・貢献入試は、3段階の選考プロセスで実施されます。
私立大学の総合型選抜としては珍しく、最終選考で共通テストによる学力試験が課される点、面接試験や口頭試問がない点が大きな特徴です。
▶︎ 1次選考(書類審査)ー 9月初旬
└ 合格発表 ー 10月中旬
主な提出書類は、「課題レポート(約3000字)」「課題レポート別紙(A4×4ページ分)」です。
自分の居住(出身)地域が抱える社会問題を挙げ、関連する活動実績や志望学部での学修計画などを記述します。
▶︎ 2次選考(総合試験)ー 10月下旬
└ 合格発表 ー 11月中旬
1次で提出した課題レポートの自己評価や志望学部での学修計画+資料分析問題を含む小論文試験(120分)です。
指定字数が多い一方、出題傾向が固定化されており、対策がしやすい点が特徴です。
▶︎ 最終選考(共通テスト)ー 1月中旬
└ 合格発表 ー 2月中旬
3科目240/300(80%)が合格基準となる絶対評価型の試験です。
各学部・学科で受験科目が異なりますので、最新の入試要項をご覧ください。
地域探究・貢献入試は早慶の総合型選抜としては珍しく、出願資格が事実上ありません。
活動実績さえあれば、出願資格を満たすことができますので、ぜひ積極的にチャレンジしてみてください。
既卒生も出願可能
本入試は既卒生(2浪以上)でも出願可能です。
英語外部検定試験スコア不要
地域の課題解決に関連する場合は、1次選考の課題レポート・課題レポート別紙で言及することが可能ですが、合格級・スコアなしでも合格実績があります。
高い評定不要
評定が記載された調査書の提出が必要ですが、評定2-3点台の方でも合格実績があります。
特別な実績不要
地域に関わる活動実績は必要ですが、特別な実績は必要ありません。短期間で実践可能な活動も実績に含むことができます。
コース概要
早稲田大学 地域探究・貢献入試の合格を目指す受験生の方を対象とした、オンライン専門のマンツーマン指導コースです。
1次選考(書類審査)・2次選考(総合試験)対策に特化した専門カリキュラムにより、書類作成・小論文の経験がない初心者の方でも、短期間で合格レベルに到達できるようサポートいたします。
地域探究・貢献入試へのチャレンジを通じて、早稲田大学への合格を目指す皆様を全力でサポートいたします。
ご縁のある方とともに合格を目指せることを楽しみにしています。
高校2年生・3年生・既卒生(2浪以上可)
地域の課題に関する活動実績をお持ちの方(今後実績を作られる予定の方も対象です)
・活動実績を全くお持ちでない方でも合格実績があります。短期間で実践可能な活動もありますので、お気軽にご相談ください。
・ご自身の活動実績で合格可能性があるかご判断に迷う方も、お気軽にご相談ください。
対象学部:すべての学部・学科(法学部・教育学部・文学部・文化構想学部・人間科学部・スポーツ科学部)
本コースはオンライン専門のため、全国どの地域からでも受講可能です。
コースお申し込み時〜入試終了まで
※コース期間にかかわらず、料金は同一です。
本コースは、早稲田大学の地域探究・貢献入試に完全特化した専門カリキュラムです。
本入試は、一般的な総合型選抜とは異なる評価基準や出題傾向があり、汎用的な対策では成果につながりにくい入試です。
本コースでは、過去の出題・解答例・評価の観点を徹底的に分析し、本入試の合格に必要な要素だけを抽出しているため、回り道をせず短期間でも合格水準に到達できるよう設計しています。
地域探究・貢献入試に挑戦する受験生の多くは、書類作成や小論文の経験がほとんどありません。本コースでは、初心者の方でも「何から始めればよいか」から段階的に指導します。
書類・小論文ともに、評価される視点・構成・書き方を明確に示し、添削を通して一つずつ修正していくため、初心者の方でも安心して取り組み、短期間で合格レベルに到達することが可能です。
本コースはオンライン専門のため、全国どこからでも受講いただけます。通塾の必要がないため、現在通っている学校や他塾とのダブルスクールも可能です。
特に、地域探究・貢献入試のような専門性の高い対策は、地方では受けにくいのが現状です。場所に左右されず、特化した専門サポートを受けられるため、隙間時間を利用して効率的に対策を進めることができます。
添削を通じて、書類・小論文の完成度を徹底的に高めます。地域探究・貢献入試の出題意図を踏まえて、書類・小論文共に内容構成・表現・論理の三方向から具体的にフィードバックを行います。「何が評価され、どこが足りないのか」を明確にすることで、自己流になりがちな書類・小論文を合格水準まで最短距離で引き上げることが可能です。
実際の合格者データをもとに、各学部に対応した書類作成例と過去問10年分の解答例を提供しています。合格者の答案を具体的にイメージできるため、「合格するためにはこのレベルを目指せば良い」という基準が明確になり、書類作成・過去問演習を迷わず、効率的に進めることができます。
学習中の疑問や不安は、いつでもStudyplusで直接質問できます。担当者が丁寧に対応し、疑問をその場で解消します。小さなつまずきを放置せず、日々の学習を止めないことで、短期間でも着実に実力を積み上げられる環境を整えています。
2次選考の試験1週間前を目処に、当スクールが独自に作成した「地域探究・貢献入試 オリジナル模試」を実施します。他の受験生との比較により、現在の立ち位置を客観的に把握でき、本番までに何を優先すべきかが明確になります。仕上げの精度を高めるための最終確認として、多くの受験生に活用されています。
(フルサポートプラン限定)
フルサポートプランでは、合計8回(40分/回)の個別面談を実施します。課題レポートの作成では、志望動機の深掘りや大学入学後のビジョンを対話を通じて整理します。小論文対策では、内容・構成上の問題点を把握し、「なぜ伸びないのか」「どうすれば伸びるのか」を言語化。不安を抱えやすい受験期を、伴走型サポートで最後まで支えます。
コースの流れ
1次選考(書類審査)合格に向けて、「課題レポート」「課題レポート別紙」の作成を完全サポートします。テーマ設定・構想整理・文章表現まで一貫サポートし、オリジナリティと質の高さを両立した「1次に通る書類」の完成を目指します。
まずは講義動画で、課題レポートの構成と合格者が実践した書き方のコツを学びます。
動画を通じて、入試コンセプトや「なぜその構成が評価されるのか」を理解し、1次選考合格に向けたマインドセットと課題レポートに必要な要素・方向性を理解します。
大学指定の5つの項目に沿って、課題レポートに必要な要素を網羅しながら、全体構成を文章でまとめていきます。この段階では細かな表現・論理構成ではなく、志望動機から早稲田での学び・将来像まで全体のストーリーを首尾一貫した内容にすることを重視します。
課題レポートの5項目
① 地域が抱える社会課題
② 課題を意識した理由・経緯
③ 課題に関する活動実績
④ 志望学部での学修計画
⑤ 卒業後のキャリア・地域貢献の展望
▶︎ 使用ツール
Googleドキュメント
原案の内容をもとに、課題レポート(約3000字)の原稿を仕上げます。
各項目①〜⑤が自然に流れ、一貫したストーリーとして読者に伝わるよう構成を整えます。
論理の流れ・表現・説得力の3点を意識し、オリジナリティ・完成度の高い原稿を目指します。
▶︎ 使用ツール
Googleドキュメント
活動実績を補足する「課題レポート別紙」(A4×両面2枚=計4ページ)を作成します。
提出する資料や証明書の選定から、レイアウト構成・デザインの整え方まで丁寧に指導します。見やすく、伝わりやすい別紙資料を仕上げ、合格書類としての完成度を高めます。
▶︎ 使用ツール
Googleスライド or Canva など
課題レポート・課題レポート別紙を最終確認し、提出用データ(Word・PDFファイル)を完成させます。表現や構成の細部を整えることで、自信をもって提出できる完成度を目指します。
課題レポートはGoogleドキュメント、課題レポート別紙はGoogleスライド(Canva)などオンライン上で相互編集可能なクラウドアプリを活用し、リアルタイムで進捗を共有しながら、添削を行います。
2次選考の総合試験(小論文)合格に向け、過去問+オリジナル問題の最大10年分の添削指導を実施します。試験前には、試験本番を想定した「地域探究・貢献入試 オリジナル模試」を実施し、合格に必要な小論文力を短期間で効率的に養成します。
まずは講義動画で、総合試験の出題傾向、段落構成の方法、2次選考合格のポイントを学びます。
動画を通じて「なぜその構成が評価されるのか」を理解し、2次合格に向けたマインドセットと小論文対策の土台を固めます。
総合試験では、受験生の課題レポートや志望学部に関わる大問(パーソナル型大問)が出題されます。本大問に対応するため、特に出題頻度の高い以下3つのテーマについて、あらかじめ原稿を作成し、本番までに暗記します。
■ パーソナル型大問 頻出3テーマ
A. 課題レポートの自己評価(良い点・悪い点)
B. 志望学部での学修計画
C. 課題レポート作成後の取り組み
本番に向けて、あらかじめ質の高い原稿を準備・暗記しておくことで、試験当日の時間短縮と答案の質向上が可能になり、より深い内容と表現で差がつく答案作成が実現できます。
▶︎ 使用ツール
Googleドキュメント
総合試験では、統計資料やグラフを読み取り、地域課題の発見とその解決策を論述する「データ分析型大問」が出題されます。
当スクールでは、本大問の対策として、過去問+オリジナル問題の最大10年分を2周反復する実践的トレーニングを行います。
当スクールでは、過去問10年分の解答例をご用意していますので、「合格するためにはこのレベルを目指せば良い」という基準が明確になり、過去問演習を迷わず、効率的に進めることができます。
1周目
テンプレートを活用して、合格レベルの答案を作る上で必要な着眼点の把握と段落構成の基本を学びます。
2周目
1周目の経験を踏まえ、時間配分や段落構成の一貫性の精密さに加え、オリジナリティのある視点や解決策を提示するなど、よりハイレベルな答案を目指します。
提出いただいた解答用紙について、添削・採点を行います。
早稲田大学が公表する地域探究・貢献入試の評価基準を参考に作成したオリジナルの採点基準(ルーブリック)を用いて、皆さんの答案を採点し、良かった点と改善点を提示します。
単なる添削ではなく、地域探究・貢献入試の入試コンセプトと各年度の過去問に合わせた採点基準で採点を行うことで、合格のために必要な要素とアクションが明確になります。
① 指定フォルダから問題・解答用紙を印刷して過去問を解く
② 生徒様専用の評価シートに自己採点結果を入力
③ 解答用紙をスマホのスキャンアプリで撮影し、専用フォームで提出
④ 当スクールで添削・採点
⑤ 評価シートにて添削・採点結果をフィードバック
試験前に当スクールオリジナルの「地域探究・貢献入試 オリジナル模試」を実施します。
本コースの生徒様以外にも、一般の生徒様にもご参加いただき、受験生の中で平均点を出し、通常通り採点・添削も行います。
本コースの生徒様以外は有料での受験になりますが、本コースの受講者は無料でご参加いただけます。
生徒様の声
T・Sくん
福岡県出身
早稲田大学 法学部 合格
● 受講に至った経緯
元々総合型選抜は考えておらず、早稲田法・慶應法の一般入試が第一志望でした。
しかし、早慶の法学部を同時に対策するのは負担が大きく、英語や日本史の相性が良い慶應法に絞りたいと思っていました。
そんな中、一般対策をせずに共通テスト80%で早稲田法に合格できる地域探究・貢献入試の存在を宮田さんから教えていただきました。
いずれにせよ小論文は慶應法の一般入試で使うことに加え、共テ利用80%以上をとってMARCHを押さえる戦略を考えていたため、地域探究・貢献入試の対策は負担にならないどころか、むしろ一般入試や共テにもいい影響が出ると思い、チャレンジしてみることにしました。
● 受講して良かった点
課題レポート・小論文ともに、添削していただけるだけで本当に助かりました。
この入試は他に対策が可能な予備校がなく、ネットにもほとんど情報がないため、一人で対策することは難しいと思います。
1次は3日間、2次は2週間と超短期間での対策でしたが、添削はもちろん、書類・小論文の方向性と合格基準を示したもらえたので、安心して対策に専念することができました。
私は一般入試で慶應法に合格したため、最終的に地域探究・貢献入試で早稲田に進学する選択はとらなかったのですが、この入試の2次に合格したことで小論文も自信がつきました。
また、共通テストの自己採点時点で85%を超えていたため、一般入試でMARCHや慶應の他学部に出願する必要がなく、2月は第一志望である慶應法の対策に集中することができました。慶應法の試験日前に地域探究の合格発表があるため、早稲田法に合格した状態で慶應法の入試に臨めたことは、すごく安心感がありました。傾向は違いますが、慶應法の小論文対策にも基本的な考え方をそのまま活かすことができ、「受けて本当に良かった」と感じています。
● 早稲田を目指す受験生へのメッセージ
私のように一般メインで考えていて、実績がほとんどない人でも受験できるので、多くの人に可能性があると思います。
早稲田に一般で受かる自信がない人や少しでも可能性を広げたい人は、ぜひ地域探究にチャレンジしてみてほしいと思います!
A・Kさん
秋田県出身
早稲田大学 文化構想学部 合格
● 受講に至った経緯
私は浪人で国立志望です。友人が現役で地域探究・貢献入試に合格したことをきっかけに、この入試の存在を知りました。
私立は早稲田の文化構想学部に関心がありましたが、一般入試は難易度が高いため自信がないこと、第一志望の国立対策に力を入れたかったこともあり、共通テスト3科目でで早稲田を確保できるこの入試にとても魅力を感じていました。
1次は倍率も低く、課題レポートの内容的にも「自分でも作成できそう」と感じたため、実際に自分だけで作りました。無事1次に合格し、2次の総合試験も最初は自分で対策して臨むつもりでした。過去問を解いて、何度か通っていた塾の先生に答案を見ていただいていましたが、「本当にこの答案のレベルで合格できるのかな?」「ちゃんと合格実績があり、この入試を専門に指導している方に見てもらった方がいいのでは?」と不安な気持ちがありました。
「たった1回のチャンスだから後悔ない選択をしたい」と思い、2次の1週間前と本当に直前でしたが、地域探究・貢献入試を専門に指導されている塾を検索して探しました。先生のnoteを見て、「この人ならこの入試に詳しいし、合格のサポートをしてもらえる」と率直に感じたので、受け入れていただけるかどうかわかりませんでしたが、ダメ元でご連絡してみました。
● 受講して良かった点
まず直前でも受け入れていただけたことがとてもありがたかったのですが、過去問の解答例がしっかりと準備されていたことで、合格に必要な答案のレベルと方向性を正しく理解することができました。
もちろん、添削も良かったです。元々抱いていた「この答案のレベルで合格できるのかな?」という不安も払拭されて、自信を持って対策をすることができました。
● 早稲田を目指す受験生へのメッセージ
2次は倍率も3倍以上と高くなります。この入試を受ける人は学力が高いとお聞きしていたので、これを一人で対策するのはリスクがあると感じました。この入試の対策をやっていただける塾は他にないと思うので、お願いして本当によかったです。
地域探究で早稲田を確保できたのは、精神的に大きな安心材料になりました。国立志望の人にとっても、活用できる入試ですので、書ける実績がある方はぜひ受けてみてほしいと思います!
料金・プラン
● フルサポートプラン(審査制)
「地域探究・貢献入試に本気で臨みたい方」を対象にした伴走型プランです。
書類・小論文の添削はもちろん、パーソナル面談を通じて、書類と小論文の内容・構成を学習の進捗管理を行います。
本コースを含むすべてのコースで合計20名様限定のプランです。定員に達し次第、募集を終了させていただきますので、ご希望の方はお早めにご相談ください。
本プランは定員数の都合上、審査制とさせていただいております。生徒様の活動実績や志望度の高さを考慮し、当スクールで合格のお手伝いができると判断した方のみに受講を限らせていただいています。
1次選考(書類審査)不合格の場合、一般入試または他大学の総合型対策へ振替サポートいたします。
● スタンダードプラン
どなたでも受講可能なプランです。添削・解説に特化し、短期間で合格レベルへ引き上げることを目的としています。
本入試は、1次選考・2次選考いずれも短期間で合格レベルに到達することが可能です。出願・試験の1週間前でもお気軽にご相談ください。
本プランでは、1次選考不合格時の振替サポートは設けておりません。その代わり、出願直前の受講も可能、必要な部分だけを効率的に対策可能という柔軟性を重視しています。
➡︎ プラン選択に迷われる場合は、遠慮なくご相談ください。生徒様の状況をヒアリングさせていただき、最適なプランをご提案いたします。
● お支払い
お支払いはクレジットカード・銀行振込です。
クレジットカードの場合、一括払いの他に分割払いが可能です。3・5・6・12・15・18・20・24回までご希望の回数を指定いただけます。
お申し込みの流れ
本コースとのマッチングをご判断いただくために、まずは無料カウンセリング(40分)にお申し込みいただければ幸いです。事前にヒアリングシートをご記入いただきます。
※スタンダードプラン(2次選考)のみをご希望の方は、無料個別カウンセリングは任意となります。
ご希望の日時にオンライン(Google Meet)にて実施いたします。
ヒアリングシートの内容をもとに、活動実績や現在の状況を丁寧にヒアリングし、最適なプランのご提案と入試・コースに関する疑問点を解消いたします。
カウンセリングは、あくまで本コースとの相性やマッチングをご確認いただくためのものであり、無理な勧誘はございませんので、安心してご相談ください。
カウンセリング内容にご納得いただけましたら、正式にお申し込みいただきます。
お支払い方法や開始日などの詳細をご案内いたします。
お支払いはクレジットカード(分割払い)・銀行振込が可能です。
当スクールのStudyplusアカウントと連携を行い、コースに必要な教材・コンテンツを共有いたします。
以後生徒様はStudyplusのメッセージ機能、保護者様はLINEにてやり取りを行います。
早稲田大学合格に向けて、一緒に頑張りましょう。
よくあるご質問
Q. 指導はすべてオンラインですか?
はい、指導は完全オンラインで実施しております。
各コースの添削指導や使用する教材・コンテンツは、すべてオンラインで提供いたします。
お住まいの地域にかかわらず、全国どこからでも、ご自宅で質の高い指導を受けられる環境をご用意しておりますので、どうぞご安心ください。
■ 主な使用ツール
書類作成:Googleドキュメント
評価シート:Googleスプレッドシート
教材の共有:Google Drive
面談:Google Meet
質問:Studyplus
Q. お支払いの方法を教えてください。
お支払いは、決済代行サービス「UnivaPay」を利用したクレジットカード決済、または銀行振込をご利用いただけます。
クレジットカード決済は分割払いにも対応しており、3・5・6・10・12・15・18・20・24回の分割払いが可能です。
各コースの料金につきましては、コース詳細ページをご覧ください。
Q. 出願や試験の直前でも受講は可能ですか?
もちろん可能です。
1次選考・2次選考ともに出願・試験1週間前でも受け付けており、これまでにも直前のお申込みから合格につながった例が多数あります。
本入試に特化したカリキュラムにより、短期間でも効果的な対策が可能ですので、少しでも合格可能性を高めたい方は、直前でも諦めずにぜひご相談ください。
Q. コース期間によって料金は変わりますか?
コース期間によって料金の増減はございません。
料金は期間に関わらず一律ですので、思い立ったタイミングで早期にスタートされることをお勧めいたします。
Q. 首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)出身でも合格可能性はありますか?
十分に可能性がございます。
本入試は、その名称から地方出身者のみを対象にした入試と誤解されがちですが、地方在住の受験生のみならず、首都圏在住の方も対象です。
実際に本コースの生徒様の約4割が首都圏のご出身であり、地方出身の方と比較して1次選考・2次選考いずれも合格率は変わりません。
ご不安であれば、首都圏出身の方でそれ以外の地域に縁がある場合、課題レポートで取り上げる地域を首都圏以外に設定するなど工夫の余地があります。
出身地は特に関係ございませんので、ぜひ早稲田合格の可能性を広げるために積極的にチャレンジしてみてください。
Q. 評定が低いのですが合格可能性はありますか?
合格のために評定は実質不要ですので、ご安心ください(評定が記載された調査書の提出自体は必要です)。
一般に早慶の総合型選抜では評定4.0以上が求められるケースが多いですが、本入試は出願資格において評定基準が設定されていません。
当スクールの生徒様でも評定2.0台、3.0台で合格された方も多数おり、「地域探究・貢献入試では高い評定は不要」というのが現時点での見解です。
Q. 浪人生でも合格可能性はありますか?
浪人年次を問わず合格可能ですので、ご安心ください。
当スクールの生徒様で浪人生の方も一定数いらっしゃいますが、合格者の状況からも、現役生と比較して不利な結果になることはございません。
1浪の方はもちろん、2浪以上の方や社会人の方でも、ぜひ積極的にチャレンジしてみてください。
Q. 活動実績が全くなくても大丈夫ですか?
1次選考で提出する課題レポートでは「地域課題に関連する活動実績」を記載する必要がありますので、活動経験が全くない状況での合格は難しいと思われます。
ただし、3日〜1週間程度あれば実践可能な活動もございますので、この入試の受験を決意したタイミングで活動実績がない場合でも、出願までに実績を作り、1次選考に合格することは十分可能です。
ぜひ実績のない方でも積極的にチャレンジしてみてください。
Q. 活動実績の数は何個必要ですか?
課題レポート・課題レポート別紙に記載する活動実績の数に上限・下限はありませんが、多くの生徒様は3-5個程度が標準です。
ただし、記載する活動実績すべてが同レベルの実績である必要はなく、試験直前に短期間で実践可能な軽めの活動を含めて3-5個程度とイメージしていただけると良いと思います。
Q. 1次選考の課題レポート・課題レポート別紙作成にかかる期間は大体どのくらいですか?
生徒様の文章経験にもよりますが、「1日2時間程度費やした場合で1ヶ月程度」を見ていただけると良いと思います。
最初の構想から完成まで1-2週間で書き上げる方もいらっしゃいますし、過去の合格者の中には2日間で書き上げた方もいらっしゃいます。
もちろん、早期に始める方がじっくりと文章・構成・表現を練ることができるため、レポートの完成度は高くなる傾向にありますが、ポイントを押さえた準備を行うことで、試験直前に短期間で仕上げて合格することも十分可能です。お気軽にご相談ください。
Q. 2次選考について、全く小論文の経験がないのですが合格可能性はありますか?
当スクールの生徒様の8割以上の方は、小論文の経験が全くない状態からスタートしています。
むしろ、高校生の段階で小論文の経験が豊富な方は稀であり、多くの方が「学校の授業で数回程度書いたことがある」程度のレベルです。
地域探究・貢献入試の2次選考(総合試験)は、大学入試の中では一般入試・総合型選抜含めて、記述する文字数が大変多いため、多くの方が最初は難しいと感じますが、当スクールでは初心者の方でも合格レベルの答案を書けるよう、段落構成・表現のフォーマットをご準備しています。
皆スタートラインは一緒ですので、ぜひチャレンジしてみてください。
Q. 1次選考の合格を確認してから、2次選考の対策を始めても間に合いますか?
十分に間に合います。
本入試では、1次選考(書類審査)の合格発表から2次選考(総合試験)の試験日までおよそ「2週間」の期間があります。
実際に、当スクールで合格された生徒様の半数以上が1次選考の合格後に2次選考の対策をスタートされており、たとえ2週間でも、ポイントを押さえて集中的に対策を行うことで間に合います。
ただ、早期に開始される方が有利であることは事実であるため、地域探究・貢献入試の志望度が高い方は、(1次不合格のリスクがあることはご承知の上で)1次出願後に対策を開始されることをお勧めいたします。
担当者プロフィール
宮田 将希 Masaki Miyata
株式会社ソラカゼ 代表取締役
早慶専門スクールSOLA 代表
福岡県出身 / 糸島市在住、1995年生
早稲田大学 社会科学部 卒業
はじめまして。
早慶専門スクールSOLA 代表の宮田です。
当スクールのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
SOLAは、早稲田大学・慶應義塾大学に特化したオンラインスクールです。
総合型選抜(AO入試)・一般入試の双方において、各学部・各科目の出題傾向を徹底的に分析し、「早慶合格」という明確な目標から逆算した戦略的サポートを行っています。
私はこれまでに、のべ100名以上の早慶志望の受験生を指導させていただきました。
その中で私が強く実感しているのは、合否を分けるのは「早慶の合格基準を正しく理解し、その基準に沿って正しい努力を積み重ねられるかどうか」だということです。
早慶は日本でも屈指の人気と難易度を誇るトップレベルの大学です。
それにふさわしい学力や思考力が求められることは事実であり、決して簡単な道ではありません。
しかし同時に、早慶を目指すに足る十分なポテンシャルを持ちながら、それをうまく形にできていない受験生が少なくないことも、これまでの指導の中で感じてきました。
目標となる合格基準を正しく認識し、その基準からぶれずに、エネルギーと情熱を正しい方向へ注ぐことができれば、合格に届く力を備えている方は多くいらっしゃいます。
全国に数多くの塾や予備校がある中で、SOLAはあえて「早慶専門」という一点に絞っています。
領域を限定することで、対策の解像度を可能な限り高め、一人ひとりにとって本質的なサポートを提供したいと考えています。
受験は、ときに不安や迷いを伴うものです。
だからこそ、戦略だけでなく、安心して前に進める伴走者でありたいと思っています。
「早稲田に行きたい」
「慶應に行きたい」
その想いを、確かな現実へとつなげるお手伝いができれば幸いです。
ご縁のある方と出会えることを、心より楽しみにしております。